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【逆索引學日文第2回】広東語で幽霊よりビビる「あの瞬間」…ガチで命を削る【蝕本】!

救命!今次【蝕本(sit6 bun2)】!コストラインが破裂した:採算割れする

香港人が世界で一番ビビるのって、たぶんコレ。必死こいて店出したのに、「採算割れ(さいさんわれ)」の地獄に落ちること。実は私の本業って撮影の仕事なんですけど、たまにクライアント(客)と打ち合わせする時、「あ、この人いま絶賛『採算割れ』中だな…」って察する瞬間があるんですよ。その時の客の顔、マジで幽霊でも見たんかってくらい青ざめてて超ホラー(笑)。

「採算が割れる」って、要するに利益の防衛線がバキバキに割れてノーパン状態ってコト。ライバルと価格競争なんか始めたら、本当にただの自殺行為だからね?

画面が真っ赤っかでホラーすぎる:赤字が出る

「採算割れ」がデータ上の悲劇なら、「赤字(あかじ)が出る」は視覚的なホラー映画。香港人にとって、通帳や決算書に「赤」が見えた瞬間、ぶっちゃけ心霊スポット行くより心臓に悪い。

さっきの「幽霊みたいな顔の客」も、まさに脳内でこの赤字がグワァァって押し寄せてる状態。カメラのファインダー越しに見る彼らの目が、完全に死んでるのが分かるんです。大企業だろうが、週末のフリマだろうが、稼ぎがコストに負けたら全部「赤字」。この赤字の恐怖は、全港人のDNAに刻まれた究極のトラウマです。

ドM専用の罰ゲーム:持ち出しになる

一番泣けるのは、データじゃなくて「今すぐ現金を吐き出せ」って言われる瞬間。「持ち出し(もちだし)」って、文字通り自分の財布からお金を「持って、出す」っていう生き地獄。

私の撮影現場でも、予算が足りなすぎて「え、これ今日のスタジオ代、俺の持ち出し…?」ってなる瞬間が一番震えます。客も私も、お互い幽霊みたいな顔でカメラを挟んでる地獄絵図(笑)。ビジネスしたはずなのに、気づけば自分が一番の太客になってて草。これぞ香港人が最もプライドをズタズタにされる瞬間です。